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コーチ(COACH)、本物とニセモノの見分け方 その1

高級ブランドとニセモノ・模造品との戦いの歴史はかなり古い
そうです。



あのルイ・ヴィトンは、まさにそういった模倣品とかという
偽物と戦い続け、その中であの花と星、LVのモノグラムが
誕生したそうです。



高級ブランドがブームになればなるほど、そういったブランドの
ニセ物がでてくることは残念ですが、我々消費者としてはその
偽物を見極めるたしかな眼を持たなくてはいけないということ
です。


しかし、ブランドの専門家・プロであれば、簡単なことでも
我々素人になると、そう簡単に本物とニセモノとを見分けられる
ものなのか心配になりますよね。



確かに、最近ではプロでも本物とニセ物の区別が付かないくらい
手の込んだ作りになっているそうですが、我々一般消費者でも
本物とニセモノを見分けるコツというのはあります。



そこで、まず今回はその中でも1番簡単な方法、

 “クリードパッチのレジストレーションをチェック”


する方法をご紹介します。



コーチのバッグ製品の内側には、スタイルナンバーや作られた
年などを示すレジストレーションナンバーというものが記載
されたクリードパッチというものが縫い付けられています。


このクリードパッチの内容にミススペル(誤字脱字)などが
あれば、それは間違いなく偽物。

コーチのレジストレーションナンバーは、数字とアルファベットを
組み合わせてあり、ハイフンより前にあるアルファベットと数字は、
そのコーチが製造された年をあらわしているそうです。


コーチ(COACH)の商品の中には、このクリードパッチの
どこかに◎や×、FSという刻印が押されているものがあります。


これは、ファクトリー・アウトレットで売られていることを示す
もので、正規店とファクトリー・アウトレットのどちらでの販売
かを示すものなので、この刻印があるコーチは、決して偽物では
なくアウトレット品の印ということになります。



ただ、このクリードパッチも、本物のコーチでもアイテムのサイズが
小さいものだとレジストレーションナンバーが刻印されていなかったり
クリードパッチ自体がついていない場合があります。


また、偽物にも良く似たクリードパッチが付いている場合があるので
コレだけで判断するのは気をつけましょう。






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